40代になって疲れが抜けないと感じる人は多い
40代に入ってから、「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」と感じることが増えました。
以前は一晩寝れば回復していたのに、朝起きた瞬間から体が重い。そんな日が当たり前になってきたのです。
周りに聞いてみても、「それ分かる」「俺も同じだ」という声ばかりで、どうやら自分だけの問題ではないと感じました。
それでも、どこかで「自分が怠けているだけでは」「気合が足りないのでは」と思ってしまい、余計にしんどくなることもありました。
40代で疲れが抜けにくくなる主な原因
・体力や回復力の変化・生活習慣の影響・ストレスや不安の蓄積
40代になると、体力や回復力が少しずつ変わってきます。
無理がきいていた30代までとは違い、疲れが表に出やすくなる時期だと感じました。
体力や回復力の変化
同じ生活をしているつもりでも、体は確実に変化しています。
昔と同じ感覚で動くと、翌日にドッと疲れが出るようになりました。
生活習慣の影響
仕事や家庭の都合で、睡眠時間が削られたり、食事が適当になったりすることも増えます。
小さな乱れが積み重なっているのだと後から気づきました。
ストレスや不安の蓄積
体だけでなく、気持ちの疲れも無視できません。
仕事の責任や将来への不安が、知らないうちに疲労として残っていたのだと思います。
「年齢のせい」で片付けていいのか悩んだ
「もう40代だから仕方ない」と言われることもあります。
でも、その言葉で納得できない自分もいました。
確かに年齢の影響はあると思います。
ただ、何も考えずに放置していいものなのか、ずっと引っかかっていました。
疲れが抜けない状態が続くと、気持ちまで落ち込みます。
「この先もずっとこうなのか」「まだ先は長いのに大丈夫か」と、不安が広がっていきました。
だからこそ、ただ年齢のせいにするのではなく、
一度立ち止まって向き合ってみようと思ったのです。
実際に、夜になると不安が強くなった時期もありました。
詳しくは別の記事で書いています。
疲れだけでなく、不安や気持ちの変化も重なっていた
疲れが抜けない原因を考えていくうちに、
体だけの問題ではないと感じるようになりました。
夜になると理由もなく不安になったり、
将来のことを考えて眠れなくなったりすることも増えていました。
疲労と不安が重なることで、
さらに回復しにくくなっていたのだと思います。
こうした不調や不安について、
自分なりに整理して考えた記事があります。
無理せず、自分のペースで向き合えばいい
40代になって疲れが抜けないと感じると、
つい「頑張りが足りない」と自分を責めてしまいがちです。
でも、年齢や環境が変われば、
これまでと同じやり方ではうまくいかないこともあります。
大切なのは、無理をして一気に変えようとしないこと。
体や気持ちの変化に気づきながら、
自分に合う向き合い方を探していけばいいのだと思います。
40代の不調や不安について整理して考えたこと
疲れの問題を考える中で、
40代の不調や不安についてまとめて考えた記事があります。

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