40代になって動悸や息苦しさを感じるようになった体験
40代に入ってから、理由はわからないけれど
「急にドキドキする」
「息が浅くなって苦しい感じがする」
そんな瞬間が増えました。
特に多いのは、夜や一人でいる時間。
仕事が終わってホッとしたはずなのに、急に胸がザワザワして、
「え、これ大丈夫か…?」
と不安になることがありました。
最初は気のせいだと思っていましたが、
何度か続くと、次は
「また起きたらどうしよう」
と考えるようになり、それ自体がストレスになっていた気がします。
病院に行くほどではないけど、
明らかに以前の自分とは違う。
そんな違和感を感じ始めたのが40代でした。
病気じゃないのに不安になる理由は「ストレス」
調べてみてわかったのは、
動悸や息苦しさは必ずしも病気とは限らないということ。
40代は
・仕事の責任が増える
・将来の不安が現実的になる
・体力が落ち始める
こうした要素が重なり、
知らないうちにストレスを溜め込みやすい時期だそうです。
ストレスが続くと、自律神経が乱れ、
心拍や呼吸がうまくコントロールできなくなることがある。
それが「動悸」や「息苦しさ」として出るケースも多いようです。
自分の場合も、思い返すと
「何か大きな悩みがある」というより、
小さな不安をずっと抱え続けていました。
こうした動悸や息苦しさも、
40代の不調や不安と関係していることがあります。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
▶ 40代で夜になると不安になるのはなぜ?原因と心が楽になる考え方
不安を強くしないために意識したこと
一番よくなかったのは、
「また起きたらどうしよう」と考え続けることでした。
不安 → 体が反応 → さらに不安
このループに入ると、余計に症状が強く感じます。
自分が意識するようになったのは、
「今すぐ命に関わるものじゃない」と一度立ち止まること。
深呼吸をして、
「今日は何があったか」
「ちゃんと休めているか」
そんな基本的なことを見直しました。
すると、不思議なことに
動悸や息苦しさが出る回数が少しずつ減っていきました。
40代で体に出るサインは、
「無理しすぎてない?」という合図なのかもしれません。
夜になると不安が強くなる原因はひとつではありません。
体の疲れが影響している場合もあれば、考えすぎや将来への不安が重なっていることもあります。

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